大学4年生の話。

大学4年生

私は私

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昨日は矢部村の花火大会。

筑後川花火大会と比べるとそれはそれは規模が違うものだけど、近くで見れる迫力は違った。


筑後川花火大会は、それはそれは凄い。

だけど私はなぜか、こうやって地域である花火大会の方が好きかも。そう思った。



まず、目の前で上がる迫力。

目の前で打ち上がる花火1つ1つの光が凄く綺麗に見えた。

あ、花火って近くで見るとこんなに綺麗なんだと思った。



そして音。心にずーん、ドーンと響いてくる。突き抜けてくる。

何だろう、花火の威力を体で感じてるって感じ。

改めて花火の美しさを感じることができた。




そしてその後、もっと上の山に登って星空を見たかったのだけどあいにくの曇りだった。

だけどその時の月が見え隠れして少し不気味な感じも、その時は楽しく思えた。





あー星を観に行きたい。

あー自然にいきたい。



悩んだり、考え事がある時よく思ってた。


多分こう思う人って少なからず居るんじゃないかな。



自然に行って心を落ち着かせれば何かいい考えが浮かぶかも。

とりあえず、気分転換したい。頭を整理したい。


そんな「期待」をして、自然に行きたいと思ってた。



だけど最近気付いてきたのは、

それは単なる「逃げ」だったのかもしれない。


確かに、気分転換にはなる。それはそうだ。



だけど自然が私に正解を教えてくれる訳ではない。

自然が私の考えを整理してくれる訳ではない。


結局問題を抱えているのは自分で、解決しなければいけないのも自分。



どこに行っても、どこに居ても私は私なんだ。



ふと矢部村の山奥で空を見上げた時、そう思った。




私は私なんだから、と思うと自分の強みが見えてくる気がする。


だって私は世界で1人。

世界に3人自分に似ている顔の人が居るというけれど

声は、言葉は、生きてきた環境は必ず違うはず。

今、この瞬間、ここで息をしている私は1人なのだ。



そう思うと人間って面白いよね。


さっそろそろ寝よう。

明日は頑張らなきゃ。部屋の掃除、心の整理!


안녕